働きやすさ

2000年以降、全国のファッションヘルスが都市浄化作戦によって摘発されました。そのため、風俗業界では無店舗型風俗店を出店する流れが起きて、近年はデリバリーヘルスが増えています。

デリバリーヘルスの開業時、お店側は管轄の警察署へ無店舗型風俗店の開業許可を申請します。開業許可を受けた警察が把握している限り、デリバリーヘルスの店舗数は現在1万店以上に上るそうです。ソープランドが全国で約800店舗と考えると、どれだけデリバリーヘルスの数が多いか想像できるでしょう。積極的に求人募集を行う風俗店が多いため、仕事が探しやすい業種だと言えます。

店舗型風俗店と違い、デリバリーヘルスは出勤しやすさがメリットです。出勤場所が繁華街ではなくマンションやアパートの一室なので、もし出勤時を身内に見られても言い逃れがしやすいと思います。風俗で働いていることを周りから知られたくないとき、デリバリーヘルスは隠し通しやすい業種です。

風営法の変化に伴い、デリバリーヘルスはすっかり風俗の中心になりました。おそらく、今後も無店舗型風俗店が主流の傾向は変わらないはずです。業種を問わず風俗求人をお探しの女性は、ぜひデリバリーヘルスを検討してみてください。